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スマートワーク、つまり時間や場所に縛られない自由なワークスタイルに
挑戦する企業や個人が増えています。

働く側の意識の変化、スマートデバイスやネットワーク環境の整備が
後押ししているだけでなく、
企業側にも、柔軟な職場環境を整えることによる優秀な人材確保、
競争力の強化、さらに非常時の事業継続などが目的となっています。

しかし、継続的な在宅勤務を可能にするには
「離れている社員の管理」が重要なポイントとなります。
実際、在宅勤務導入を検討する企業の多くは
「きちんと管理できるか」ということを不安材料にあげます。

スマートワークの実現には「正確な実績管理」が欠かせません。

毎日職場で顔を合わせていれば、表情や雰囲気から
トラブルを察したり、進捗を把握したりできます。
しかし在宅勤務体制では、
むしろ「それぞれの社員が何をしたか」という、
実績や、実作業を把握し、管理、評価することになります。

それは例えば、各家庭にある業務用のPCの作業ログを取得しておくことで、
必要に応じて正確に実態を把握できるという体制を作ることで可能になります。
時間、空間の制約を受けずに効率的なスマートワークの実現を、
PCログ管理ツールがサポートします。

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パソコンログ管理ソフト「スペクタープロ」
法人限定:15日間無料トライアル 受付中!


ログ管理ソフト「スペクタープロ」は、
パソコンの操作画面を録画・記録できるという
特長があります。

パソコン(クライアントPC)やサーバーなどのログは、
認証ログ、イベントログ、アクセスログ、などのいろいろな種類があります。
しかし「ログを取得する」ことはできても、
「ログを読み解く」ことが難しく、専門知識がないと理解できないケースも多いため、
せっかく導入したログ管理ツールが実際にはあまり活用されず、
ただログだけがどんどんたまっている企業も多いのが実情です。

その点、スペクタープロの画面記録は、コンピュータのモニターをそのまま見ているように
操作画面を録画したものをあとから見ることができます。
この「画面スナップショット」を利用すれば、技術者や専門家でなくても、
むしろ、たとえパソコンやネットワークに苦手意識がある管理職の方だとしても、
目で見てすぐに状況を判断することができます。
そのコンピュータでどんな操作が行われたのか、操作の手順もすべて事実通りに
録画されるので、あとから動画として再生すれば、誰でも正確に事実が確認できます。

スペクタープロを企業で導入して下さったお客様から、その画面スナップショットについての
コメントをいただいていますのでご紹介します。

「早速インストールして試してみたところ、文書作成や印刷、コピー、メール送付など、
PCでやっていることを連続画面でたしかに確認できました。不祥事や著作権侵害などの
トラブルに備えて購入しました。実際には使う機会がないことを願っています。」
  (大阪府 製造業 情報システム本部 情報企画部 K.M.氏)


スペクタープロは、現場で様々に活用できる、わかりやすく直観的な記録がとれるログ管理ソフトです。
法人様は、15日間無料トライアルが可能です。ぜひお試しください。


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パソコンログ管理ソフト「スペクタープロ」


9月12日にワールドビジネスサテライト(テレビ東京)で「スマートフォンに迫る危機とは」というニュース特集が放映されました。弊社も取材を受け、スマートフォンのセキュリティの必要性についてコメント。またAndroid携帯のセキュリティ対策ソフトウェアをご紹介しました。

以下、番組ウェブサイトの紹介文です。
普及が加速するスマートフォンを、ビジネスの現場で活用するケースが増えています。外部から会社のデータなどを閲覧することもできビジネスマンにとって便利になる一方で、企業のデータなどが不正に流出するリスクも高まっています。スマートフォン経由の情報流出を防止する最新技術を取材しました。

ビジネス利用が急加速しているスマートフォン。
会社の業務にスマートフォンを使用する流れはもう止めることは難しくなっていることは、この記事や、この記事でご紹介しました。
番組中でもコメントしているように、スマートフォンの利用履歴(ログ)を取っておくことは効果的な情報漏えい対策となります。何か問題が起きたときに、過去に遡って行動履歴をたどれる、つまり原因の特定を可能にしておくことは業務用PCであれば当然の対策です。スマートフォンも同様のセキュリティ意識をもって履歴(ログ)を取得、管理していくことが求められます。

番組ウェブサイトhttp://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/

(一定期間が過ぎると公開終了となります。)

シマンテック社(米)が、FacebookやTwitter、オンラインフォーラム、ブログなどのソーシャルメディア利用と保護についての調査結果「2011 Social Media Protection Flash Poll」を発表しました。
この調査はApplied Researchが実施。世界各国の従業員1,000人以上の企業を対象とし、1,225件の回答を集計しています。

それによれば、従業員のソーシャルメディア利用による危険・問題として以下があがっています。
sym_2.jpg
リスク
・社員が行き過ぎた情報共有をすること(46%)
・機密情報の漏洩や公開(41%)
・ブランドや企業イメージの悪化(40%)
・訴訟の増加(37%)
・マルウェア(37%)
・法令違反(36%)

不安・懸念
・政府および商用データ保護規制順守(45%)
・情報保護ポリシーの順守(45%)
・eDiscovery管理(37%)


そして過去1年の実態をもとに、平均的な企業像を描いています。
それによれば、一年に一社あたり9件のソーシャルメディア関連のインシデントが発生し、94%の企業はその影響を受けました。(上位3位)
sym_1.jpg
■ソーシャルメディア関連の事件が及ぼした悪影響
1.ブランドや信頼の失墜(28%)
2.組織・顧客・従業員などの情報流出(27%)
3.収益低下(25%)


■実際に発生したインシデント(上位3位)
1.従業員による過度の情報共有 (46%)
2.機密情報の漏洩・公開 (41%)
3.訴訟の増加 (37%)
sym_3.jpg
コスト的には、平均的に一企業年額で4,292,897ドルが発生。
そのうち株価低下が突出して大きなダメージとなっています。

■実際の損失額(費用はいずれも平均額)
・株価低下 (1,038,401ドル)
・訴訟費用 (650,361ドル)
・直接的な財務費用 (641,993ドル)
・ブランドイメージの悪化/信頼喪失 (638,496ドル)
・収益低下 (619,360ドル)

回答企業も、82%が、ポリシーの確率、ソーシャルメディアから発信される情報の収集、データ管理技術の導入など、何らかの方策を検討しましたが、実際にそれらの方策の実施にまで至っているのは1/4未満でした。


日本でもソーシャルメディアの利用は増える一方です。対策不十分だった場合の損失額は非常に巨大となりえます。何か事件が起きたとき、事実を確認する術もない、というような最悪の事態だけは回避する必要があり、何かしらの方策に早急に乗り出すことが緊急要件だと言えるでしょう。
ソーシャルメディアに特化するのが困難であれば、まずはPCなど各端末での操作履歴をログとして蓄積し監視するなど、全方位的かつ実効性が高い方策を導入し、個別対策を順次整備していくことも推奨できます。

PCのログ監視ツールとは、個々のパソコン上でどのような操作が行われたかを記録・監視するためのツールです。

ログ管理のためのソフトやシステムは多岐にわたります。ここ数年は、個人情報保護法や日本版SOX法などに関連し情報セキュリティ強化を目的として、パソコンの操作ログを取得する管理ツールが重視されています。

ある国内調査によれば、すでにPCログ管理ツールを導入している企業に「パソコンログ管理システム導入の目的」を尋ねたところ、回答の1位は「情報漏洩対策」でした。次いで「社員のセキュリティ意識向上」、「内部統制対策」となり、この上位3位だけで7割近くをしめています。
このように、パソコンの操作履歴を記録する「PCログ管理ツール」の導入目的は、明らかにセキュリティ対策にあるということがわかります。

これから、パソコンのログ管理ツールに求められている機能や、実際の利用状況についてもご紹介していきます。
「ログ管理」というとどのような印象をお持ちでしょう?
「ログ」「ログ管理」という言葉を耳にする機会は、IT関連の業務に携わる方以外でも多いのではないかと思います。それでも、実体としてはよくわからない、なんだか難しそう、というイメージが付きまといます。ITの現場にいらっしゃる方にとっても、あまり関わりたくない難物というイメージがあるかもしれませんね。

では、そもそも「ログ」「ログ管理」とは、どういったものでしょう?
なぜ、ログ管理をする必要があるのでしょうか?

「ログ管理」は、ここ数年注目が集まっている分野です。
その背景には、第一に、コンピュータ犯罪の増加などを背景とする情報セキュリティの強化が求められていることがあります。
また個人情報保護法、日本版SOX法などといった法制度が新しく登場してきたことに対応しての法令遵守、さらにリスクマネジメント強化といった目的で、企業にとっては「ログ管理」は避けて通れないものとなってきているといえます。


ITの分野においてログとは、サーバ、クライアントPC、ネットワーク機器などの稼働状況や通信記録を意味します。各コンピュータで行われた操作の内容や、送受信されたデータの中身などが履歴として記録されたものがログであり、この記録をとることを「ログをとる」といいます。

そもそもITシステムの分野では、システムの障害発生や不正アクセスなどが発生した時に迅速に適切に対処するために、ログを取得していました。
しかし現在は、技術的な視点でのログ取得より、むしろ、法令遵守やセキュリティ対策といった目的に対応できる手法に注目が集まっていると言えましょう。
中でも、企業内では一人一台のPC利用が当たり前となった現在においては、個別のPCログ取得も大きなテーマとなっています。
特に個別のPCをモニタリングするログ管理ソフトは、これからの企業のセキュリティ対策の核であると言えるでしょう。
ログ管理・PCモニタリングソフト「SpectorPro 7 Plus」が5月中旬に発売されました。

スペクタープロは世界各国で多数の販売実績を誇るログ管理ソフトウェアですが、その最新バージョンです。

スペクタープロは、長年にわたり世界の企業、ホームオフィス、家庭での利用実績があり、PCの管理・監視ソフトの分野では既に多くの信頼と実績があります。

スペクタープロの人気の秘密は、強力で多様なログ管理機能、直観的で使いやすいこと、導入が簡単でPC1台からでもすぐに利用できること、などがあります。特に管理者がパソコン初心者だとしても、簡単にログを管理できると操作性も大きく評価されています。

スペクタープロの主要機能の一つに「画面スナップショット」という、パソコンのスクリーン(操作画面)を撮影し保存する機能があります。これによって管理者は、パソコン上で行われたすべての操作を一目で把握できます。つまり、PCを使っていつ何がなされたかを簡単かつ正確に見ることが可能になります。画面スナップショットは、大企業だけでなく専門的管理者がいない中小企業や家庭でも広く利用されている人気の機能です。その他、検索語句や入力(タイプ)した文字、ファイル転送、Eメールのやり取りなど様々なログを取得でき、状況に応じた様々な活用が可能です。

スペクタープロのような、家庭や中小企業でも気軽に導入できるログ管理ソフトは、PCの不適切な利用を抑止し、パソコンやネットに端を発するトラブル・事件の予防に大きな効果を発揮することが期待されます。

windows ログ管理

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2008年から適用が始まった日本版SOX法。内部統制の強化のために企業が取り組は課題は多い。その中での特に従業員のパソコンの管理管理が重要視されている。
ログ管理を個人のパソコンレベルで実施することで、内部調査などが行われた場合に、パソコンのログが重要な証拠になる。

Windowsには、「イベントログ」という機能があるが、イベントログは、Windows上で発生したすべてのログを記録するわけではなく、あらかじめ設定された項目のログを出力するだけであり、ログを解析するにも手間がかかり、面倒な作業となってしまうという欠点がある。

クライアントログ管理ソフト、スペクタープロを使えば、Windowsパソコンのログ管理を効率良く行うことができます。

スペクタープロは、パソコンで行う全ての作業を記録し、簡単に確認する機能を持っています。

1.画面スナップショット機能
画面スナップショットは、パソコンに表示される画面を録画します。記録された映像を再生して確認することでビデオカメラを早回しで見るように、パソコン上でどういう作業をしていたかを映像で確認することができます。

spector ProSnapShot.jpg






















2.表示されたウェブサイト
スペクタープロは、表示されたウェブサイトの訪問日時、滞在時間、閲覧していた時間などの記録を取ります。表示されたウェブサイトのログを確認し、その時の操作画面を確認したければ、画面スナップショットにジャンプして確認することができます。
今後は表示させたくないサイトがあれば、Webサイトのブロックボタンを押して、表示できないようにすることも可能です。

Spector ProWebBlock.jpg
3.送受信したEメール
スペクタープロは、Webメールやメールソフトでやり取りされたEメールの内容を自動的に記録します。
たとえメールが削除されても、記録が残ります。メールの送信者、受信者、タイトル、日時なども記録され、特定のメールをクリックすれば本文の内容も見ることができます。特定の日時に受信したメールもワンクリックで確認することが可能です。

4.タイプされた文字
スペクタープロは、キーボードでタイプさた文字を記録します。
入力された文字は、日別に保存されます。
スペクタープロは、画面には表示されない文字や記号も完全に表示することができます。
キー入力情報は、時系列でアプリケーション別に保存されます。ワード文書、Eメール、表計算ソフト、インターネット、パスワードなど、どんなアプリケーションの上で入力をしたのか、簡単に判別できます。

SpectorProKey.jpg























このようにログ管理ソフトスペクタープロを活用すれば、Windowsパソコンのログ管理を効率良く行うことが可能となり、パソコン上での作業効率アップを図る効果も期待できます。

今日は、クライアントログ管理・監視ソフト「スペクタープロ」のインストール方法をご紹介します。
「スペクタープロ」をインストールすると、パソコンの操作画面が全て録画され、画面スナップショット機能で後から再生して、パソコンの操作履歴を確認することができます。

まずは、CDをパソコンにセットします。
CDインサート.jpg

CDをセットして、インストールを開始すると以下の画面が表示されます。
インストール選択.JPG

「標準」というのは、通常のスペクタープロをインストールする場合に選びます。
「ビューアーのみ」というのは、このパソコン自体を録画監視の対象とせずに、ネットワークにつながった別のパソコンのデータのみを表示する場合に選びます。

ここで「開始」ボタンを押すと、次に、以下の画面が表示されます。
ステルスモード.JPG

ここで、「スペクタープロ」を起動する場合のホットキーとパスワードを設定します。
ここで、セットアップの方法として「表示」と「ステルス」を選択します。
「ステルス」を選択すると、インストールした形跡が削除されます。

「スペクタープロ」のインストールが完了し、パソコンを再起動すると「スペクタープロ」が起動できるようになります。
「スペクタープロ」の起動は、インストール時に設定したホットキーにより行います。
ホットキーを押すと、以下の画面が表示されます。
,ログインパスワード.JPGのサムネール画像


ここで設定したパスワードを入力すると「スペクタープロ」が起動されます。


画面スナップショット.JPG


ネットワーク経由で他のパソコンのデータを参照する場合には、「設定」を選んで、「データファイル」を選択し、「共有する」のチェックボックスをオンにします。

データファイルの設定共有する.JPG

ここで、Windowエクスプローラでデータファイルを隠すを選択すると、
エクスプローラーからは、見えない隠しファイルとなりますので、「スペクタープロ」のビューアーから参照する場合は、ネットワークファイル名を控えて置いて、これを参照時にファイル名を指定して開きます。
これで、ネットワーク経由で別のパソコンの画面操作履歴を確認することができるようになります。


FE198.jpg従業員が職場で就業時間中に、プライベートな目的でインターネットを利用していることに対して、ネットワーク管理者は、ウィルス侵入業務効率低下情報漏えいを心配しています。

---------------------(以下、記事より引用)------------
企業のネット管理者側が心配していることを聞いたところ、
 「ウイルスやスパイウェアの侵入(73%)」
 「業務外のウェブ閲覧により、業務効率が低下(42.2%)」
 「個人情報や機密情報の漏えい(41.9%)」
などが上位になった。
仕事時間にサボってネットを見ていることが一番の問題かと思ったが、それよりもウイルス侵入などを心配しているネット管理者が多いようだ。掲示板などの利用により、個人情報や機密情報の漏えい、企業の対外信用の低下を心配する管理者もいる。

そのため多くの企業は、フィルタリングソフトなどを企業のサーバーに導入してウェブアクセスを制限している。制限対象の書き込み型サイトをネット管理者に 聞いたところ、「アダルト系のブログ(81%)」「2ちゃんねる(76.6%)」「mixi(55.2%)」「ポータルサイトの掲示板(39.6%)」な どを制限していた。企業のネット管理者は、従業員が書き込み型のサイトを使うことを特に警戒している。
---------------------(引用、終了)-----------------------------------


社内のインターネットの不正利用を防ぎ、情報漏洩を防止するためには、インターネットの私的アクセスをフィルタリングソフトでブロックすることが必須です。

しかし、単に、フィルタリングするだけでは、限界があります。

フィルタリングに加えて、パソコンで行われている全ての作業を監視するPCモニタリングソフトを導入することで、組織内の不正行為を抑止し、企業の情報漏洩を完全に防ぐことができます。
Monitoring & Filtering.jpg
当社は、全米インターネットフィルタリングレビューで4年連続No.1の NetNanny企業情報インターネットフィルタリングと米国トップテンレビューのPCモニタリング部門でNo.1のSpectorProの日本語版を提 供し、企業の安全なIT環境の構築を支援します。

当社が提供する情報漏洩対策の総合的なソリューションについては、情報漏洩.comをご覧下さい。