企業が行うセキュリティ対策として、PCのログを収集するのは有効だ。事前にログを収集していることを告知することで、不正操作による情報漏洩の抑止効果が期待できるからだ。そこで使ってみたいのが、AOSテクノロジーズが提供しているログ管理ソフト「 スペクタープロ7 Plus 」だ。
ログ管理を個人のパソコンレベルで実施することで、内部調査などが行われた場合に、パソコンのログが重要な証拠になる。
Windowsには、「イベントログ」という機能があるが、イベントログは、Windows上で発生したすべてのログを記録するわけではなく、あらかじめ設定された項目のログを出力するだけであり、ログを解析するにも手間がかかり、面倒な作業となってしまうという欠点がある。
クライアントログ管理ソフト、スペクタープロを使えば、Windowsパソコンのログ管理を効率良く行うことができます。
スペクタープロは、パソコンで行う全ての作業を記録し、簡単に確認する機能を持っています。
1.画面スナップショット機能
画面スナップショットは、パソコンに表示される画面を録画します。記録された映像を再生して確認することでビデオカメラを早回しで見るように、パソコン上でどういう作業をしていたかを映像で確認することができます。

2.表示されたウェブサイト
スペクタープロは、表示されたウェブサイトの訪問日時、滞在時間、閲覧していた時間などの記録を取ります。表示されたウェブサイトのログを確認し、その時の操作画面を確認したければ、画面スナップショットにジャンプして確認することができます。
今後は表示させたくないサイトがあれば、Webサイトのブロックボタンを押して、表示できないようにすることも可能です。

3.送受信したEメール
スペクタープロは、Webメールやメールソフトでやり取りされたEメールの内容を自動的に記録します。
たとえメールが削除されても、記録が残ります。メールの送信者、受信者、タイトル、日時なども記録され、特定のメールをクリックすれば本文の内容も見ることができます。特定の日時に受信したメールもワンクリックで確認することが可能です。
4.タイプされた文字
スペクタープロは、キーボードでタイプさた文字を記録します。
入力された文字は、日別に保存されます。
スペクタープロは、画面には表示されない文字や記号も完全に表示することができます。
キー入力情報は、時系列でアプリケーション別に保存されます。ワード文書、Eメール、表計算ソフト、インターネット、パスワードなど、どんなアプリケーションの上で入力をしたのか、簡単に判別できます。

このようにログ管理ソフトスペクタープロを活用すれば、Windowsパソコンのログ管理を効率良く行うことが可能となり、パソコン上での作業効率アップを図る効果も期待できます。
「スペクタープロ」をインストールすると、パソコンの操作画面が全て録画され、画面スナップショット機能で後から再生して、パソコンの操作履歴を確認することができます。
まずは、CDをパソコンにセットします。
CDをセットして、インストールを開始すると以下の画面が表示されます。
「標準」というのは、通常のスペクタープロをインストールする場合に選びます。
「ビューアーのみ」というのは、このパソコン自体を録画監視の対象とせずに、ネットワークにつながった別のパソコンのデータのみを表示する場合に選びます。
ここで「開始」ボタンを押すと、次に、以下の画面が表示されます。
ここで、「スペクタープロ」を起動する場合のホットキーとパスワードを設定します。
ここで、セットアップの方法として「表示」と「ステルス」を選択します。
「ステルス」を選択すると、インストールした形跡が削除されます。
「スペクタープロ」のインストールが完了し、パソコンを再起動すると「スペクタープロ」が起動できるようになります。
「スペクタープロ」の起動は、インストール時に設定したホットキーにより行います。
ホットキーを押すと、以下の画面が表示されます。
ここで設定したパスワードを入力すると「スペクタープロ」が起動されます。
ネットワーク経由で他のパソコンのデータを参照する場合には、「設定」を選んで、「データファイル」を選択し、「共有する」のチェックボックスをオンにします。
ここで、Windowエクスプローラでデータファイルを隠すを選択すると、 エクスプローラーからは、見えない隠しファイルとなりますので、「スペクタープロ」のビューアーから参照する場合は、ネットワークファイル名を控えて置いて、これを参照時にファイル名を指定して開きます。
これで、ネットワーク経由で別のパソコンの画面操作履歴を確認することができるようになります。
内部統制は、統制環境、リスクの評価と対応、統制活動、情報と伝達、モニタリング(監視活動)及びITへの対応の6つの基本的要素から構成されています。
モニタリングとは、「内部統制が有効に機能していることを継続的に評価するプロセス」のことです。
モニタリング(監視活動)には、内部監査だけではなく、経営管理や業務管理で行われているチェックなどが含まれます。つまり、経営者や管理者が行う日常的なモニタリングも含まれます。
では、会社の業務で従業員が日常的に使うパソコンのモニタリングは、どのように行われているでしょうか?
会社のパソコンを従業員が不適切な目的で使用されていないことを管理する体制は十分でしょうか?
このような社内のパソコンの内部管理体制を強化するのに、パソコン作業・ログ管理ソフト「スペクタープロ」が有効です。
「スペクタープロ」をインストールしたパソコンは、操作履歴が画像で記録され、Webサイトの閲覧履歴や検索されたキーワード、Eメールの内容、転送されたファイル、プログラムの使用状況などパソコンで行われた全てのログ情報が記録され、後から、確認することができます。
「スペクタープロ」を使いこなすことができれば、内部統制管理のモニタリングを非常に強化することができます。
今後、「スペクタープロ」のインストール方法や、実際に使用方法などをご紹介していきます。
先日、神奈川県立高校生の個人情報約11万件がファイル共有ソフトに流出しました(過去ブログ神奈川県から11万人超、環境省から1342人分の個人情報が流出)。「日本IBMが神奈川県教育委員会から受託していた授業料徴収システムに関連する資料の一部が、業務委託先の社員が所有するPCから流出したもの」で、日本IBMは、この問題に対する対応状況を報告しました。
--------------------(以下、記事より引用、まとめ)-------------------------------------
1.ネットワーク
当初、個人情報ファイルは「Winny」に流出したとみられたが、2008年11月「Share」で流出していることを確認[Share]ISPに協力を要請し、ファイルをダウンロード可能にしているユーザーを特定、ファイルの削除を要請↓
[Winny]2009年1月には、ネットワーク上に流出ファイルが再放流されているのを確認[Share]2009年2月末時点、ファイルをダウンロード可能にしていたユーザーのほとんどがファイルを削除↓
[Winny]ファイルとして完全にダウンロードすることは極めて難しいことを確認、ファイルの削除を要請中
2.法的措置
2008年12月から、ISPに対して、意図的に情報の拡散を図ったと見られる人物の発信者情報の開示請求を要請したが、任意開示得られず2009年2月、東京地裁に当該ISPへの発信者情報開示の仮処分を申請、仮処分が認められる↓2009年3月、当該人物に対して「情報の再発信の禁止」を求める仮処分を申請。本人に裁判所からの仮処分の通知がなされ、対応を注視↓
3.政府等への働きかけ
・経済産業省に報告
・ウイルスなどが介在して不正に取得された個人情報を意図的に拡散させる行為に対する法整備や規制強化を、関係省庁に求める活動も継続して実施
--------------------(引用、まとめ、終了)-------------------------------------
ざっと見ただけでも、かなりの労力が払われ、実際の人的コストは甚大だと思われます。
日本IBMほどの大企業であれば、この不景気の只中にあっても、きちんと対応するだけの余力がありますが、中小企業はそうも行かないでしょう。
病気と同じで、予防は治療に勝る、事前にローコストで情報漏えい対策を行いましょう。
PCモニタリングソフト「スペクタープロ6.0」は、Webの閲覧記録やEメール、チャットの送信記録、検索キーワード、プログラム、パソコンの使用状況、キーボードで入力された文字、印刷したファイル、USBメモリなどにコピーしたファイルなど、パソコンで行われた操作をすべて記録します。
そして、従業員が不用意に有害サイトにアクセスしないように、全米"インターネットフィルタリング部門"で5年連続NO.1の評価を受けているNet Nanny(ネットナニー)企業情報インターネットフィルタリングもあわせて、ご検討ください。
また、当社が提供する情報漏洩対策の総合的なソリューションについては、情報漏洩.comをご覧下さい。
不況の時代、従業員管理まで手が回らず、情報漏えいやウィルス感染してしまったら大変です。
事が起こってから事態を収拾するにはコストも労力も甚大です。
事前に手を打った方がはるかに、時間もコストも低く抑えられます。
『スペクタープロ6.0 ダウンロード版』は、2009年3月末まで、「従業員管理・情報漏洩防止
キャンペーン」を実施中です。販売価格からさらに5%OFFで、ご提供中です。
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情報漏えいの話題が続きます。IPA(情報処理推進機構)の職員が自宅で使った私物パソコンから、重要な情報が流出しました。
「流出したファイル数は16,208、うち文書ファイル約13,000」だそうで、IPA関連の情報のほか、職員が以前勤務していた企業の業務情報(約10社)も情報漏えいし、1万件超の個人情報も含まれているそうです。
---------------------(以下、記事より引用)-------------
IPAではかねてから情報セキュリティ対策推進に注力してきており、WinnyやShareをはじめとしたファイル交換による情報流出についても繰り返し啓蒙活動を行っている。
2008年12月22日にもIPAは「年末年始における注意喚起」としてセキュリティ対策を啓蒙。「Winny等のファイル共有ソフトを介して、自宅に持ち帰った業務データが情報漏えいする事故も多数発生しています。」として、ファイル交換ソフトの使用による情報漏えいへの対策強化もあわせて呼びかけたばかりだった。
---------------------(引用、終了)----------------------------------
IPAが注意喚起を呼びかけた、まさに12月にIPA職員が使い始めたWinnyやShare等のファイル交換ソフトによって起こした大規模な情報漏えい事件、とても皮肉な結果となってしまいました。
IPAは再発防止に尽力する、とのコメントを出し、具体的な対応策をあげています。
「私物PCについては私的な領域のためファイル交換ソフトの使用は推奨しないという通達にとどめていたが、今回の件を受けて職員の私物PCについてもファイル交換ソフトの使用を禁止することにした」そうです。
この情報流出の経緯を見ると、対岸の火事とは言っていられなくなります。
社員が、何の気なしに私物パソコンや、USBメモリにコピーしたデータが情報流出する危険性は高まっています。
PCモニタリングソフト「スペクタープロ6.0」は、Webの閲覧記録やEメール、チャットの送信記録、検索キーワード、プログラム、パソコンの使用状況、キーボードで入力された文字、印刷したファイル、USBメモリなどにコピーしたファイルなど、パソコンで行われた操作をすべて記録します。
また、当社が提供する情報漏洩対策の総合的なソリューションについては、情報漏洩.comをご覧下さい。
(以下、記事のURL)
「IPAが職員の情報流出で会見、過去の勤務先の業務情報も流出」
(2009/01/06 Internet Watchより)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/01/06/22018.html
従業員が職場で就業時間中に、プライベートな目的でインターネットを利用していることに対して、ネットワーク管理者は、ウィルス侵入や業務効率低下、情報漏えいを心配しています。---------------------(以下、記事より引用)------------
企業のネット管理者側が心配していることを聞いたところ、
「ウイルスやスパイウェアの侵入(73%)」
「業務外のウェブ閲覧により、業務効率が低下(42.2%)」
「個人情報や機密情報の漏えい(41.9%)」
などが上位になった。
仕事時間にサボってネットを見ていることが一番の問題かと思ったが、それよりもウイルス侵入などを心配しているネット管理者が多いようだ。掲示板などの利用により、個人情報や機密情報の漏えい、企業の対外信用の低下を心配する管理者もいる。
そのため多くの企業は、フィルタリングソフトなどを企業のサーバーに導入してウェブアクセスを制限している。制限対象の書き込み型サイトをネット管理者に 聞いたところ、「アダルト系のブログ(81%)」「2ちゃんねる(76.6%)」「mixi(55.2%)」「ポータルサイトの掲示板(39.6%)」な どを制限していた。企業のネット管理者は、従業員が書き込み型のサイトを使うことを特に警戒している。
---------------------(引用、終了)-----------------------------------
社内のインターネットの不正利用を防ぎ、情報漏洩を防止するためには、インターネットの私的アクセスをフィルタリングソフトでブロックすることが必須です。
しかし、単に、フィルタリングするだけでは、限界があります。
フィルタリングに加えて、パソコンで行われている全ての作業を監視するPCモニタリングソフトを導入することで、組織内の不正行為を抑止し、企業の情報漏洩を完全に防ぐことができます。

当社は、全米インターネットフィルタリングレビューで4年連続No.1の NetNanny企業情報インターネットフィルタリングと米国トップテンレビューのPCモニタリング部門でNo.1のSpectorProの日本語版を提 供し、企業の安全なIT環境の構築を支援します。
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従業員が職場で就業時間中に、プライベートな目的でインターネットを利用していることがよくあります。ネットスターが行ったアンケートによると、65%の人が「職場においてプライベートな目的でウェブサイトを見て」おり、そのうち57%が「ほぼ毎日」と答えたそうです。
なんと職場でネットショッピングをしたり、ネットオークションに参加していることもあるようです。
---------------------(以下、記事より引用)----------------------------------
「ニュース・天気予報・スポーツ(74.2%)」「プライベートな調べもの(71.4%)」などが多くなっている。また個人メールを読むための「ウェブメールの利用(34.6%)」や、仕事とまったく関係のない「ショッピング(17.7%)」「オークション(17.1%)」などもあった。
(ネットスター「第5回 職場でのインターネット利用実態調査」より)
---------------------(引用、終了)-----------------------------------
この数値を見ると、パソコンに向かってまじめな顔でキーボードをたたいている従業員の後ろに、仁王立ちにたって、監視したい衝動が沸き起こります。しかし現実的には不可能、管理者の業務がまったく進まず、かえって非効率的です。
パソコンで行われる全ての作業を記録するPCモニタリングソフト「スペクタープロ6.0」にお任せください。
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(以下、記事のURL)
「職場での私的ネット利用の問題点」
(2008年11月21日 読売新聞より)
http://www.yomiuri.co.jp/net/security/goshinjyutsu/20081121nt10.htm
同原発の男性社員が所有するパソコンが、暴露ウィルスに感染し、ファイル交換ソフトを介して、流出したそうです。
「流出したのは、コンクリート片などの低レベル放射性廃棄物を処理するプラズマ溶融炉の温度に関するデータや社内会議の議事録など07、08年度に作成された計約480件のファイル」です。
会社のパソコンではなく、従業員が所有するパソコンに多くのファイルを入れていたことも、企業の重要な内部情報が流出した一因だったかもしれません。内部統制の必要性を痛感させられる出来事です。
(以下、記事のURLです)
「情報流出:敦賀原発内部情報、社員パソコンから」
(2008年11月29日 毎日新聞より)
http://mainichi.jp/life/electronics/news/20081129dde041040078000c.html
売買される個人情報は、最も多いのがクレジットカード情報(31%)で、「カード番号1枚あたりの販売額は0.10ドルから25ドル」、次に多いのが金融口座(20%)で、「1件あたり10ドルから1000ドルで販売」されるそうです。
日本でも、クレジットカード情報や金融口座の情報が盗まれたりする事件が増えてきています。オンライン取引が増加してきたため、金融関係ではない一般の中小企業でも、個人のクレジットカード情報や金融口座を扱うようになってきました。
個人情報保護法も施行され、体制が整っている金融業界や、従業員の管理体制が確立している大企業でさえ、従業員による情報漏えいの問題に直面しています。
ましてや、中小企業で従業員による情報漏えいが起こったら、企業の屋台骨を揺るがすことにもなりかねません。
従業員管理を行うためには、それなりのツールが必要です。
社内のインターネットの不正利用を防ぎ、情報漏洩を防止するためには、まずはインターネットの私的アクセスをフィルタリングソフトでブロックします。そして、パソコンで行われている全ての作業を監視するPCモニタリングソフトを導入します。つまり、「モニタリングで抑止」、「フィルタリングでブロック」という2つの力が必要です。
当社は、全米インターネットフィルタリングレビューで4年連続No.1のNetNanny企業情報インターネットフィルタリングと米国トップテンレビューのPCモニタリング部門でNo.1のSpectorProの日本語版を提供しております。
組織内の不正行為を抑止し、企業の情報漏洩を完全に防ぐことで、企業の安全なIT環境の構築を支援します。
(以下、記事のURLです)
「個人情報売買など、オンラインの闇市場は年間2億7600ドル規模」
(2008/11/25 InternetWatchより)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/11/25/21631.html
全国の警察が今年上半期(1~6月)に逮捕や書類送検したサイバー犯罪は2192件で、前年同期(1808件)より21.2%増加し、上半期の統計の残る00年以降で最も多くなったことが警察庁のまとめで分かった。このうち出会い系サイトなどを通じ児童が性的被害を受けた児童買春禁止法違反と青少年保護育成条例違反は計495件(前年同期比28.6%増)で、子どもが被害を受ける事件が目立っている。同庁は「有害情報が含まれるサイトへの接続を防ぐフィルタリングの普及を進め、児童の被害を防ぎたい」としている。
夏休み中は、お子さんのパソコンの利用時間が増え、インターネットを通じて犯罪に巻き込まれてしまうことを心配されたご両親の方も多かったのでないでしょうか。
サイバー犯罪からお子さんを守るなら、パソコンモニタリングソフト「スペクタープロ」。パソコンで行ったすべての作業を自動的に映像として記録しますので、お子さんが有害サイトを見ていないか確認でき、またWebサイトブロック機能で、お子さんに見せたくない有害サイトが閲覧できないように設定できます。
またフィルタリングソフトなら、全米で高い評価を受けている「Net Nanny 親子インターネットフィルタリング」 。Net Nannyは、ご両親がお子さんと離れたところにいても、お子さんのパソコンをWeb経由でリモート管理できるので、安心。 詳細はこちら。
参照サイト:
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080821k0000e040047000c.html
今日もスペクタープロ6.0の導入理由をご紹介したく思います。
最近では、子供たちがパソコンを利用するのは当たり前のようになっていますが、家庭のご両親にすると、いったい子供たちがどんなサイトを見ているのか、また有害サイトにアクセスして悪い影響を受けていたり、何か事件に巻き込まれていないか、また自分の子供がインターネットで書き込みしたことが、他の子供いじめにつながっていないかなど。。。心配な点が多いと聞きます。
そんな心配を解消するために、このスペクタープロ6.0をご購入されるお客様もいらっしゃいます。スペクタープロは、パソコンでどんなサイトにアクセスしたかだけでなく、そのサイトで行ったすべてをスナップショットとして履歴を残すことができますので、ご両親は子供たちがパソコンで何をしていたかを把握することができ、お子さんを有害なサイトから守ることができるのです。
ぜひ、お子さん達を有害サイトから守るために、スペクタープロ6.0をお役立て頂ければうれしく思います。スペクタープロのご家庭での事例はこちら。
また、お子さんを有害サイトから守るために、「スペクタープロ6.0」とフィルタリングソフトを併用してご利用いただくのも効果的だと思います。
米国トップテンレビューズ「インターネットフィルタリング部門」で「4年連続No.1」の評価を得ているお勧めのフィルタリングソフト 「NetNanny 親子インターネットフィルタリング5.0」の詳細はこちら。
こんにちわ。
今日は、スペクタープロ6.0を「社内のヘルプデスクツール」としてご購入いただいたケースをご紹介したく思います。
社内ヘルプデスクの担当者は、社内のPCの動きがおかしくなったりすると、ウィルスソフトに感染してしまったのか、または従業員が操作を間違えたのか、従来はその原因を究明するのに従業員にヒアリングして原因を推測したり、どのプログラムが問題を起こしているのか、調査することに時間を費やしてしまったそうです。
今回スペクタープロを導入したことによって、社員がPCの前で行ったことは全て記録されますので、スペクタープロの記録を参照するだけで、異常がおきた状況や原因を確認することができ、社員のPCをリカバリーする作業時間を大幅に短縮できたとのご感想を頂きました。
こんにちわ。
今日は情報システム会社様での導入理由をご紹介したく思います。
今回ご導入いただきました企業様は、個人情報保護法に基づいて安全対策の一環としてご購入いただきました。
スペクタープロ6.0をご導入後、情報漏洩の防止に役立つ点はもちろんのこと、スペクタープロ6.0の導入で、パソコンがモニタリングされている点が抑止効果となり、社員の方の業務外でのパソコン利用が減り、就業時間中に集中して業務をこなし、以前より残業時間が以前より減ったとのご感想を頂いております。
スペクタープロ6.0の会社での事例は、こちら
こんにちわ。
今日は建設業界様でのスペクタープロ6.0の導入理由をご紹介したく思います。
建設業界では、全国に広がる作業現場と各支社間でのCADデータや画像データのやりとりが頻繁に行われています。そこで懸念されるのが、各拠点間の情報のやりとりの際の情報漏洩や不正アクセスをいかに防止するかという点です。 今回は、建設会社様に「会社の機密データを守るという目的」でスペクタープロ6.0をご購入いただきました。
遠隔地にあるPCも同一ネットワーク内であれば、ビューアプログラムをインストールした管理用のPCにてログを確認することが出来るのも便利な点だと思います。
今回は、コールセンターを運営されている企業様の導入理由をご紹介していきたいと思います。
コールセンターのスタッフというと一般的に離職率が高いといわれている職業です。今回ご購入いただいたお客様もコールセンターという職種上、スタッフの方の入退社も多く、正社員だけなく、派遣やパートも含むスタッフ全員に目を行き届かせるのは非常に大変で、『スタッフ管理の目的』でスペクタープロ6.0をご購入されたとのことでした。スペクタープロ6.0は、ずっと上司がそばで管理していなくても、パソコンやインターネットで行う全てをログとして記録出来るので、情報漏洩の防止やスタッフのパソコンの不正利用なども防げるのでないかとのことでした。
ご利用中の感想としては、スペクタープロ6.0の機能が非常に充実していて、スタッフの管理に非常に役立っているとご満足頂き、さらに追加でご購入いただきました。
スペクタープロ6.0の充実の機能は こちら をご覧下さい!
パソコンモニタリングソフト「スペクタープロ6.0」は、すでに色々な各媒体でご紹介頂いていますが、すでにご利用中にお客様が、「いったいどんなに理由でご購入されたのか!」をお知りになりたい方も多いかと思います。
つきましては、今日からスペクタープロ6.0ユーザの皆様の導入理由について、ご紹介していきたく思います。皆さんの導入検討の際のお役にたてれば幸いです。
Webの制作会社様にて、制作したデータが夜間に持ち出された形跡があり、何とか再発をふせぎたいと困っていた時に、スペクタープロをニュース記事でご覧になり、ご購入されたそうです。
今回のお客様で、ご購入の決め手のなりましたのは、スペクタープロ6.0の、「ドキュメント追跡機能」です。この機能は、ファイルやドキュメントがUSBメモリなどのリムーバブルメディアに保存されたかどうかを判断することが出来るのです!
スペクタープロ6.0の、「ドキュメント追跡機能」で、制作データの外部への持ち出しの再発を防止し、従業員の管理に貢献できればとうれしく思います。
明日も引き続きご紹介していきます!
「スペクタープロ」をインストールすると、パソコンの操作画面が全て録画され、画面スナップショット機能で後から再生して、パソコンの操作履歴を確認することができます。
まずは、CDをパソコンにセットします。
CDをセットして、インストールを開始すると以下の画面が表示されます。
「標準」というのは、通常のスペクタープロをインストールする場合に選びます。
「ビューアーのみ」というのは、このパソコン自体を録画監視の対象とせずに、ネットワークにつながった別のパソコンのデータのみを表示する場合に選びます。
ここで「開始」ボタンを押すと、次に、以下の画面が表示されます。
ここで、「スペクタープロ」を起動する場合のホットキーとパスワードを設定します。
ここで、セットアップの方法として「表示」と「ステルス」を選択します。
「ステルス」を選択すると、インストールした形跡が削除されます。
「スペクタープロ」のインストールが完了し、パソコンを再起動すると「スペクタープロ」が起動できるようになります。
「スペクタープロ」の起動は、インストール時に設定したホットキーにより行います。
ホットキーを押すと、以下の画面が表示されます。
ここで設定したパスワードを入力すると「スペクタープロ」が起動されます。
ネットワーク経由で他のパソコンのデータを参照する場合には、「設定」を選んで、「データファイル」を選択し、「共有する」のチェックボックスをオンにします。
ここで、Windowエクスプローラでデータファイルを隠すを選択すると、エクスプローらー
ラーからは、見えない隠しファイルとなりますので、「スペクタープロ」のビューアーから参照する場合は、ネットワークファイル名を控えて置いて、これを参照時にファイル名を指定して開きます。
これで、ネットワーク経由で別のパソコンの画面操作履歴を確認することができるようになります。
内部統制は、統制環境、リスクの評価と対応、統制活動、情報と伝達、モニタリング(監視活動)及びITへの対応の6つの基本的要素から構成されています。
モニタリングとは、「内部統制が有効に機能していることを継続的に評価するプロセス」のことです。
モニタリング(監視活動)には、内部監査だけではなく、経営管理や業務管理で行われているチェックなどが含まれます。つまり、経営者や管理者が行う日常的なモニタリングも含まれます。
では、会社の業務で従業員が日常的に使うパソコンのモニタリングは、どのように行われているでしょうか?
会社のパソコンを従業員が不適切な目的で使用されていないことを管理する体制は十分でしょうか?
このような社内のパソコンの内部管理体制を強化するのに、PCモニタリングソフト「スペクタープロ」が有効です。
「スペクタープロ」をインストールしたパソコンは、操作履歴が画像で記録され、Webサイトの閲覧履歴や検索されたキーワード、Eメールの内容、転送されたファイル、プログラムの使用状況などパソコンで行われた全てが記録され、後から、確認することができます。
「スペクタープロ」を使いこなすことができれば、内部統制管理のモニタリングを非常に強化することができます。
今後、「スペクタープロ」のインストール方法や、実際に使用方法などをご紹介していきます。