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TechTargetジャパンが、2011年8月8日から27日にかけて実施した「企業のログ管理」に関する調査結果を発表しました。

調査はインターネット上で実施され、有効回答数は280件。回答者の属性として、11名~1000名規模の中小企業に勤務している人が60%、1001名以上の大企業勤務者は27.9%。業種はIT系42.5%、非IT系が40.4%、製造系が14.6%などとなっています。


調査結果では、企業全体の約85%が何らかのログを収集しており、その対象はWebサーバ(44.3%)、メールサーバ(43.6%)、ファイアウォール(39.3%)など。

ログ管理の目的については「情報漏えい対策」(62.7%)を筆頭に、「システム障害対策」(47.3%)、「内部統制対策」(46.4%)、「コンプライアンス」(41.4%)が40%以上となっています(複数回答)。

しかし、ログ管理に関する現在の課題を問う項目では、「収集したログを活用しきれていない」との回答が過半数の53.6%に達し、ログ管理は多様に実施しているものの現状では満足できていない現場の悩みを浮かび上がらせる結果となっています。
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勤務中のプライベートメールに関する実態調査によると、勤務中に2人に1人が職場のパソコンで、
7割が私物の携帯電話でプライベートメールをする
そうです。

FE050.jpg職場PCのプライベートメールの相手、半数以上が職場の仲間です。
「今日、ランチしよう」とか「飲みに行こうぜ」というメールはありがちでしょう。
調査結果によると、職場のパソコンよりも携帯電話のほうがプライベートな相手
(配偶者など)に使うようです。

どこまでが許容範囲かは、企業の雰囲気によっても変わりますが、約半数は
就業規則や暗黙のルールで等でプライベートメールを禁止
しており、
「いけないこと、良識的に許される行為ではない」という認識はあるようです。

プライベートメールを禁止したい場合は、監視システムを導入するのが効果的なようです。
74.4%が
「監視システムが導入された場合」プライベートメールをやめると回答しています。

さて、御社では、勤務中のプライベートメールについて、どのように考えられますか?(続く・・・)