ネットセキュリティ研究所は「日本情報漏えい年鑑2009」(2008年の個人情報漏洩まとめ)を発売しました。
漏えいした人数は相当数にのぼります。
120件の個人情報漏洩のうち、「組織内部からの攻撃あるいは原因による漏えいは全体の83%」だそうです。
2009年の情報漏えいのニュースは続々報告され、耳慣れた感がありますが、個人情報漏えいによる損失は甚大です。
言うまでもありませんが、今年も個人情報の管理には神経を使う必要がありますね。
------------------(以下、記事より引用)-----------------------------
2008年に発生した個人情報漏えいは120件
漏えいした個人情報が最も多かった事件1位 ミネルヴァ・ホールディングスの最大65万 3424人(8月に発生)
2位 JALホテルズの14万5052人(12月に発生)
3位 日本ヒューレット・パッカードの13万9583人(2月に発生)
Winny関連で個人情報が最も多く漏えいした事件1位 神奈川県教育委員会で 約11万人(11月に発生)------------------(引用、終了)-----------------------------
2位 サン・ライフの最大1万2000人(11月に発生)
3位新潟県総合生活協同組合の9558人(8月に発生)
漏えいした人数は相当数にのぼります。120件の個人情報漏洩のうち、「組織内部からの攻撃あるいは原因による漏えいは全体の83%」だそうです。
2009年の情報漏えいのニュースは続々報告され、耳慣れた感がありますが、個人情報漏えいによる損失は甚大です。
言うまでもありませんが、今年も個人情報の管理には神経を使う必要がありますね。
(以下、記事のURL)
「2008年発生の個人情報漏えい、ファイル共有ソフト関与は23%」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091216_336206.html








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