3月決算期の企業の決算説明会の時期が近づいています。決算説明会をネット経由で行う企業が増えているようです。
今年からみずほフィナンシャルグループ(FG)もネット経由の決算説明会に切り替えましたが、理由は新型インフルエンザの流行、大勢の人が集まることでの感染リスクを下げるためです。
理由はともかく、一度、ネット経由で行えるように体制を整えてしまえば、来年以降も使えます。
決算説明会は、会場の手配やスタッフの確保など、何かと手間とコストがかかるもの。
もちろん、今後とも、株主様だけではなく、役員や従業員がインフルエンザ等の感染症に感染するリスクも下げることが出来ます。
もし御社のニーズに合うようでしたら、ネットでの決算説明会を検討してみてはいかがでしょうか。
(以下、記事より引用)
「決算説明会、ネット経由に=インフル対策で対面避ける-みずほFG」
「みずほフィナンシャルグループ(FG)は22日行った同社の決算説明会を、インターネットの動画を活用した非対面方式で実施した。通常は会場に証券アナリストを一堂に集めているが、1カ所に大勢の人間が集まることで新型インフルエンザ感染リスクが高まる事態を避けるため、切り替えた」
(2009/05/22 時事ドットコム)」
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200905/2009052200642&rel=j&g=soc