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勤務中のプライベートメール、Yes or No?

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勤務中のプライベートメールに関する実態調査によると、勤務中に2人に1人が職場のパソコンで、
7割が私物の携帯電話でプライベートメールをする
そうです。

FE050.jpg職場PCのプライベートメールの相手、半数以上が職場の仲間です。
「今日、ランチしよう」とか「飲みに行こうぜ」というメールはありがちでしょう。
調査結果によると、職場のパソコンよりも携帯電話のほうがプライベートな相手
(配偶者など)に使うようです。

どこまでが許容範囲かは、企業の雰囲気によっても変わりますが、約半数は
就業規則や暗黙のルールで等でプライベートメールを禁止
しており、
「いけないこと、良識的に許される行為ではない」という認識はあるようです。

プライベートメールを禁止したい場合は、監視システムを導入するのが効果的なようです。
74.4%が
「監視システムが導入された場合」プライベートメールをやめると回答しています。

さて、御社では、勤務中のプライベートメールについて、どのように考えられますか?(続く・・・)
(以下、記事より引用、まとめ)
2人に1人が職場PCでプライベートメール、HDE調査

「職場のPCを使ったプライベートメールをするか?」
  「する」が54.2%、「しない」が45.8%
「私物の携帯電話を使ったプライベートメールをするか?」
  「する」が71.8%

「プライベートメールの相手は?(職場のPC利用)」
    「職場の仲間」(52.7%)や「プライベートな友人・知人」(45.9%)
「プライベートメールの相手は?(私物の携帯電話利用)」
    「プライベートな友人・知人」(65.9%)に次いで「配偶者」(52.2%)


「職場のPCを利用したプライべートメールを監視するシステム導入の有無」
    「導入している」が14.7%、「導入していない」が67.7%、「わからない」が17.6%
「職場のPCを利用したプライベートメールの取り決めについて」
    「就業規則などで禁止されている」が20.6%
    「規則ではないが暗黙のルールで禁止されている」が27.8%
    「禁止されるような制限は無い」は45.0%
「プライベートメールをやめるのは?」
    「就業規則で禁止された場合」が64.5%、「監視システムが導入された場合」が74.4%
(調査は2008年12月24日、25日、ネット経由で515人にアンケート、性別は男性72%、女性28%。 )

(2009/01/27 Internet Watchより)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/01/27/22224.html