2009年1月8日のブログ「IPA職員の私物パソコンから情報流出」で取り上げたIPA(情報処理推進機構)の職員による情報流出について、IPAは私物パソコンの分析結果と職員の処分等を発表しました。分析結果について関心のある方は、IPAのサイトをご覧下さい。
職員は、2008年12月から「Winny」や「Share」といったファイル交換ソフトを使い始め、「かな漢字変換ソフトや児童ポルノ等わいせつ画像を検索し、その一部をダウンロードした」ことも確認したそうです。IPAでは、職員について「当機構の信用を傷つけ、名誉を汚した」ため、懲戒処分「停職3月」としたそうです。
IPAでは再発防止のために、「理事長を本部長とする情報流出対策本部を設置」し、「職員の私物パソコンにおけるファイル交換ソフトの使用を禁止するとともに、改めて全職員に対し情報セキュリティ研修会を実施している」そうです。
IPAは、以前から「セキュリティ対策を推進しており、ファイル交換ソフトの利用の危険性についてもかねてから注意喚起を行って」いたそうで、機構の性格上、職員の意識も高かったはずですが、このような皮肉な結果となってしまったのは残念です。
一般の企業では、情報漏えいのリスクはかなり高いといっても過言ではないでしょう。情報セキュリティ部門や管理部門、また顧客情報を管理している部門等、重要な情報は社内のあらゆる部署に分散しています。
不景気で多忙なこの時期に、社員の1人が自宅にデータを持ち帰って、私物パソコンで仕事をすることも十分ありえるでしょう。そのファイルがもし流出したら、大変なことになります。
このIPAの情報流出をきっかけに、従業員管理を徹底することをおすすめします。
当社が提供するPCモニタリングソフト「スペクタープロ6.0」は、Webの閲覧記録やEメール、チャットの送信記録、検索キーワード、プログラム、パソコンの使用状況、キーボードで入力された文字、印刷したファイル、USBメモリなどにコピーしたファイルなど、パソコンで行われた操作をすべて記録します。また、情報漏洩対策の総合的なソリューションもございます(情報漏洩.com)。
職員は、2008年12月から「Winny」や「Share」といったファイル交換ソフトを使い始め、「かな漢字変換ソフトや児童ポルノ等わいせつ画像を検索し、その一部をダウンロードした」ことも確認したそうです。IPAでは、職員について「当機構の信用を傷つけ、名誉を汚した」ため、懲戒処分「停職3月」としたそうです。
IPAでは再発防止のために、「理事長を本部長とする情報流出対策本部を設置」し、「職員の私物パソコンにおけるファイル交換ソフトの使用を禁止するとともに、改めて全職員に対し情報セキュリティ研修会を実施している」そうです。IPAは、以前から「セキュリティ対策を推進しており、ファイル交換ソフトの利用の危険性についてもかねてから注意喚起を行って」いたそうで、機構の性格上、職員の意識も高かったはずですが、このような皮肉な結果となってしまったのは残念です。
一般の企業では、情報漏えいのリスクはかなり高いといっても過言ではないでしょう。情報セキュリティ部門や管理部門、また顧客情報を管理している部門等、重要な情報は社内のあらゆる部署に分散しています。
不景気で多忙なこの時期に、社員の1人が自宅にデータを持ち帰って、私物パソコンで仕事をすることも十分ありえるでしょう。そのファイルがもし流出したら、大変なことになります。
このIPAの情報流出をきっかけに、従業員管理を徹底することをおすすめします。
当社が提供するPCモニタリングソフト「スペクタープロ6.0」は、Webの閲覧記録やEメール、チャットの送信記録、検索キーワード、プログラム、パソコンの使用状況、キーボードで入力された文字、印刷したファイル、USBメモリなどにコピーしたファイルなど、パソコンで行われた操作をすべて記録します。また、情報漏洩対策の総合的なソリューションもございます(情報漏洩.com)。
http://www.ipa.go.jp/about/press/20090119.html(IPAのプレス発表)