従業員が職場で就業時間中に、プライベートな目的でインターネットを利用していることがよくあります。ネットスターが行ったアンケートによると、65%の人が「職場においてプライベートな目的でウェブサイトを見て」おり、そのうち57%が「ほぼ毎日」と答えたそうです。
なんと職場でネットショッピングをしたり、ネットオークションに参加していることもあるようです。
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「ニュース・天気予報・スポーツ(74.2%)」「プライベートな調べもの(71.4%)」などが多くなっている。また個人メールを読むための「ウェブメールの利用(34.6%)」や、仕事とまったく関係のない「ショッピング(17.7%)」「オークション(17.1%)」などもあった。
(ネットスター「第5回 職場でのインターネット利用実態調査」より)
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この数値を見ると、パソコンに向かってまじめな顔でキーボードをたたいている従業員の後ろに、仁王立ちにたって、監視したい衝動が沸き起こります。しかし現実的には不可能、管理者の業務がまったく進まず、かえって非効率的です。
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また、従業員が不用意に有害サイトにアクセスしないように、全米"インターネットフィルタリング部門"で4年連続NO.1の評価を受けているNet Nanny(ネットナニー)企業情報インターネットフィルタリングもあわせて、ご検討ください。
(以下、記事のURL)
「職場での私的ネット利用の問題点」
(2008年11月21日 読売新聞より)
http://www.yomiuri.co.jp/net/security/goshinjyutsu/20081121nt10.htm