日本原子力発電は、敦賀原発の内部情報がネット上に流出したことを発表しました。
同原発の男性社員が所有するパソコンが、暴露ウィルスに感染し、ファイル交換ソフトを介して、流出したそうです。
「流出したのは、コンクリート片などの低レベル放射性廃棄物を処理するプラズマ溶融炉の温度に関するデータや社内会議の議事録など07、08年度に作成された計約480件のファイル」です。
会社のパソコンではなく、従業員が所有するパソコンに多くのファイルを入れていたことも、企業の重要な内部情報が流出した一因だったかもしれません。内部統制の必要性を痛感させられる出来事です。
同原発の男性社員が所有するパソコンが、暴露ウィルスに感染し、ファイル交換ソフトを介して、流出したそうです。
「流出したのは、コンクリート片などの低レベル放射性廃棄物を処理するプラズマ溶融炉の温度に関するデータや社内会議の議事録など07、08年度に作成された計約480件のファイル」です。
会社のパソコンではなく、従業員が所有するパソコンに多くのファイルを入れていたことも、企業の重要な内部情報が流出した一因だったかもしれません。内部統制の必要性を痛感させられる出来事です。
(以下、記事のURLです)
「情報流出:敦賀原発内部情報、社員パソコンから」
(2008年11月29日 毎日新聞より)
http://mainichi.jp/life/electronics/news/20081129dde041040078000c.html