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個人情報売買等の闇市場、市場規模は2億7600万ドル以上

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米Symantecによると、「個人情報の売買などが行われるオンラインのアンダーグラウンド市場」の「市場規模は年間で2億7600万ドル以上になる」そうです。金額は「他人から盗んだ個人情報や詐欺関連のツールを扱うサイトの販売」総額です。

売買される個人情報は、最も多いのがクレジットカード情報(31%)で、「カード番号1枚あたりの販売額は0.10ドルから25ドル」、次に多いのが金融口座(20%)で、「1件あたり10ドルから1000ドルで販売」されるそうです。

GS174_72A.jpg日本でも、クレジットカード情報や金融口座の情報が盗まれたりする事件が増えてきています。

オンライン取引が増加してきたため、金融関係ではない一般の中小企業でも、個人のクレジットカード情報や金融口座を扱うようになってきました。

個人情報保護法も施行され、体制が整っている金融業界や、従業員の管理体制が確立している大企業でさえ、従業員による情報漏えいの問題に直面しています。
ましてや、中小企業で従業員による情報漏えいが起こったら、企業の屋台骨を揺るがすことにもなりかねません。

従業員管理を行うためには、それなりのツールが必要です。

社内のインターネットの不正利用を防ぎ、情報漏洩を防止するためには、まずはインターネットの私的アクセスをフィルタリングソフトでブロックします。そして、パソコンで行われている全ての作業を監視するPCモニタリングソフトを導入します。つまり、「モニタリングで抑止」、「フィルタリングでブロック」という2つの力が必要です。

当社は、全米インターネットフィルタリングレビューで4年連続No.1のNetNanny企業情報インターネットフィルタリングと米国トップテンレビューのPCモニタリング部門でNo.1のSpectorProの日本語版を提供しております。

組織内の不正行為を抑止し、企業の情報漏洩を完全に防ぐことで、企業の安全なIT環境の構築を支援します。

(以下、記事のURLです)
個人情報売買など、オンラインの闇市場は年間2億7600ドル規模
(2008/11/25 InternetWatchより)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/11/25/21631.html