全国の警察が今年上半期(1~6月)に逮捕や書類送検したサイバー犯罪は2192件で、前年同期(1808件)より21.2%増加し、上半期の統計の残る00年以降で最も多くなったことが警察庁のまとめで分かった。このうち出会い系サイトなどを通じ児童が性的被害を受けた児童買春禁止法違反と青少年保護育成条例違反は計495件(前年同期比28.6%増)で、子どもが被害を受ける事件が目立っている。同庁は「有害情報が含まれるサイトへの接続を防ぐフィルタリングの普及を進め、児童の被害を防ぎたい」としている。
夏休み中は、お子さんのパソコンの利用時間が増え、インターネットを通じて犯罪に巻き込まれてしまうことを心配されたご両親の方も多かったのでないでしょうか。
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参照サイト:
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080821k0000e040047000c.html