トップ

スペクタープロのインストール

|
今日は、PCモニタリングソフト「スペクタープロ」のインストール方法をご紹介します。
「スペクタープロ」をインストールすると、パソコンの操作画面が全て録画され、画面スナップショット機能で後から再生して、パソコンの操作履歴を確認することができます。

まずは、CDをパソコンにセットします。
CDインサート.jpg

CDをセットして、インストールを開始すると以下の画面が表示されます。
インストール選択.JPG

「標準」というのは、通常のスペクタープロをインストールする場合に選びます。
「ビューアーのみ」というのは、このパソコン自体を録画監視の対象とせずに、ネットワークにつながった別のパソコンのデータのみを表示する場合に選びます。

ここで「開始」ボタンを押すと、次に、以下の画面が表示されます。
ステルスモード.JPG

ここで、「スペクタープロ」を起動する場合のホットキーとパスワードを設定します。
ここで、セットアップの方法として「表示」と「ステルス」を選択します。
「ステルス」を選択すると、インストールした形跡が削除されます。

「スペクタープロ」のインストールが完了し、パソコンを再起動すると「スペクタープロ」が起動できるようになります。
「スペクタープロ」の起動は、インストール時に設定したホットキーにより行います。
ホットキーを押すと、以下の画面が表示されます。
,ログインパスワード.JPGのサムネール画像


ここで設定したパスワードを入力すると「スペクタープロ」が起動されます。


画面スナップショット.JPG

ネットワーク経由で他のパソコンのデータを参照する場合には、「設定」を選んで、「データファイル」を選択し、「共有する」のチェックボックスをオンにします。

データファイルの設定共有する.JPG

ここで、Windowエクスプローラでデータファイルを隠すを選択すると、エクスプローらー
ラーからは、見えない隠しファイルとなりますので、「スペクタープロ」のビューアーから参照する場合は、ネットワークファイル名を控えて置いて、これを参照時にファイル名を指定して開きます。
これで、ネットワーク経由で別のパソコンの画面操作履歴を確認することができるようになります。