米調査会社ニールセン(Nielsen)が、アンドロイドフォンユーザーに人気のアプリについての調査結果を発表しました。

この調査は、ニールセンが行なっているスマートフォンの調査に協力しているユーザーの中から、過去30日間にアプリを使用したユーザーの割合を調べたもの。ユーザーを18-24 歳、25-34歳(20代後半から30代前半)、35-44歳(30代後半から40代前半)の層に分けて傾向を分析しています。
それによれば「Android」スマホユーザに最も人気のあるアプリの第1位は「Android Market」、2位は「Facebook」。これは10代前半から40代前半年代で共通でした。

それに続く人気アプリはGmailなどのGoogle製アプリで、順位は世代ごとにまちまちですが、3位から5位までがGmail、Google Search、Google Map、そして6位が各世代共通でYouTubeとなっています。

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企業が行うセキュリティ対策として、PCのログを収集するのは有効だ。事前にログを収集していることを告知することで、不正操作による情報漏洩の抑止効果が期待できるからだ。そこで使ってみたいのが、AOSテクノロジーズが提供しているログ管理ソフト「 スペクタープロ7 Plus 」だ。

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アメリカでは、11月の感謝祭(最終木曜日)から年末までがホリデーシーズン。クリスマスなどのギフト需要が飛躍的に上がるため、年間でもっとも消費が伸びる時期です。一年の小売総売上の約2割がこの期間にあがるとされ、米小売業界にとっては非常に重要なシーズンです。

2011年は、年末商戦の初日と言われる「ブラックフライデー」が実店舗でもオンラインでも好調なスタートを切りました。IBM子会社のIBM Benchmarkによれば、感謝祭当日のオンライン消費は前年比39.3%増加、その翌日(ブラックフライデー)は同24.3%増加となりました。

もともとは、感謝祭翌日の金曜日(ブラックフライデー)は小売店に足を運んで買い物をし、その長い行列が報道されるのが通例でした。この数年は、週明けの月曜日(サイバーマンデー)に会社のコンピューターからショッピングをする客をターゲットに、大規模バーゲンが展開されています。しかし今年はオンライン商戦も早くから開戦となりました。

特に今年はスマート端末(スマートフォン、スマートタブレット)ユーザーの動きが伸びていることが特徴です。ブラックフライデーの、iPhoneやiPad、Android携帯などからアクセスはオンラインショッピング全体において14.3%。昨年(5.6%)から約2.5倍に上昇しました。
これらのスマート端末は、主に小売店頭でのバーゲンやオンライン特価セールを探すのに利用されていますが、実際にモバイル端末から購入に至った割合も昨年の3.2%から今年の9.8%と、約3倍に上昇しています。
続いて端末ごとに見てみます。
総務省の発表によると、2010年度、中央省庁や独立行政法人で発生した個人情報漏洩や紛失は、総数2504件でした。

このうち、国の行政機関からは前年度比177件増、割合では55.1%増の498件で、原因は文書などの誤送付、誤送信286件と最多。漏洩件数の多かった機関は、順に国税庁303件、厚生労働省78件、法務省29件となっています。
このうちコンピューターウイルスの感染などによるインターネット上への流出は13件となっています。

2011年に入ってからは、更に相次ぐサイバー攻撃が発覚しています。
最近では11月11日、総務省が、20台あまりの職員用PCがウイルスに感染し、すべての感染PCから省外へ情報が送信されていたと発表しています。今回見つかったコンピュータウイルスはこれまで発見されていなかった新種のトロイの木馬とのこと。感染パソコンの多くは幹部職員が使っていたという情報もあり、どんな情報が流出したか調査が進められています。

衆参両院や他の省庁へのサイバー攻撃も記憶に新しいところです。
今後は、特に企業、国家には、情報セキュリティ強化に取り組んでいく強力な態勢が求められます。

先日の、第1回スマートフォン&モバイルEXPOのご報告をします。

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会場となった幕張メッセには連日多くの方があふれていました。
AOSのブースでは、ログ管理、フォレンジック、統合セキュリティをご紹介しました。
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ログ管理は事件を未然に防ぐために大変有効です。
また、事件が発生した後から必要になるのはフォレンジック調査なのですが
これらについて具体的な説明を求められる方もずいぶん多く、モバイルセキュリティへの関心の高さを実感しました。
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また、モバイルセキュリティに関して、AOSは2つのセミナーを開催、講演しました。

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